メキシカンスカル

2013年11月 7日 (木)

女性の顔のメキシカンスカル

10月31日にハロウィンも終わり、
11月1日、2日に死者の日(Day of the Dead)も終わりましたが、
皆さんは仮装などされましたか?

最近仮装で流行りなのが、
女性の顔にメキシカンスカルをペイントする方法です。

Womenfacemexicanskull

まず顔を白く塗って、
その上に色々な装飾を描いていきます。

目の周りを塗りつぶして
アウトラインをモコモコと描いたり、
唇を縫い合わせた様に描くのが主流でしょうか。

スパンコールを貼り付けて
派手にしている人もいますね。

薔薇の花を描く方も、多いかな。

皆さんとても上手ですよね。

怖いというより、
セクシーに仕上がっています。

なぜか男性の場合は、
少し笑える感じになってしまいますね。

メキシコよりも、
アメリカで流行っている印象があります。

今年の日本のハロウィンでも、
このメキシカンスカルを顔にペイントした女性たちを見かけました。

とても派手で目立っていましたよ。

皆さんも来年、試してみてはどうですか?

2013年9月 8日 (日)

メキシカンスカルの雑貨やグッズ

メキシカンスカルのとっても可愛いグッズ達を紹介します。

メキシカンスカルはデザインがとてもポップなので、
雑貨や小物などとても可愛くなりますね。

Mexicanskullcupandchandy1
白とピンクのマグカップ。
これはイギリスで販売されていて
一つ6.50ポンド(日本円で約1,000円)
高さは約9cm、幅は約7cm
結構大きめなマグカップです。
お鼻のハートもディティールが凝っていて良いですね。

メキシカンスカルのキャンディー缶です。
中にはとてもカラフルな小さなスカルの形をしたキャンディーが入っていて、
食べるのがもったいない位です!
黒、白、ピンクの3色から選べます。
一つ3.99ドル(日本円で約400円)

Mexicanskullcupandkey1


黒に金色でメキシカンスカルがデザインされた
ゴム製のキーカバーです。
画像では緑色に見えるのですが、
黒色なんだそうです。
サイズは約3cm×3cm。
一つ6ユーロ(日本円で約800円)

この白地にブルーをベースにしたカラーで描かれた
メキシカンスカルのカップアンドソーサーは
残念ながら非売品なのか、
お値段が分かりません。
とても精巧に描かれたメキシカンスカルは
デザイン的にも素晴らしい!

どんな雑貨などのグッズでも、
メキシカンスカルでデザインすれば、
とてもキュートになりますね~★

2013年4月28日 (日)

芸術的なメキシカンスカル

最近はTシャツやバッグなど

色んなものにメキシカンスカルが

プリントされていたりします。

Mexicanskullart1

これはオランダのAlex Konahinさんと言う画家が、

Hereticsと言うイギリスのメンズ洋服ブランドの為に

デザインしたメキシカンスカルで、

A2の紙いっぱいに描いて約10日間かかったそうです。

墨汁とつけペンを使って描くそうですが、

すごく細かくてディティールにも凝っています。

ここまで来れば、メキシカンスカルも現代アートですね。

Mexicanskullart2

置き物だけじゃなく、

洋服にもとても可愛いです。

どうしてこんなに可愛いの?

この方の描く他の絵も

とても細かくて、すごく魅力的でした。

他にも可愛いメキシカンスカルを発見したら

ぜひ紹介しますね!

2013年2月11日 (月)

メキシコのプエブラ州とは?

メキシコシティから路線バスに揺られて2時間ほどの場所である

プエブラ州は『プエブラ歴史地区』が世界遺産にも登録されていて、

Mexicopuebla1

旧市街ではスペイン統治時代に造られたコロニアル様式の

美しい町並みを見る事が出来ます。

Mexicopuebla2

陶器(タラベラ)の町として有名なのですが、

代表的なメキシコ料理の一つである

プエブラ州生まれのソースと言う意味の

『モーレポブラーノ』

発祥の場所でもあります。

Mexicopeblamolepoblano

唐辛子、ナッツ、チョコレートなどをブレンドして作られた黒いソースは

ほんのり苦いチョコレート味で、

このソース焼いたチキンにかけて食べるのが一般的です。

他の国ではチョコレートはスイーツとして食べるのですが、

ここではお料理のソースとして使われています。

好き嫌いの好みがはっきり分かれる味ですね。

2013年1月15日 (火)

メキシコのオアハカ州とは

メキシコ南部の街、オアハカは

死者の日(Day of the Dead)を盛大に祝う街として有名です。

また、1ヶ月間続く先住民族の祭り『ゲラゲッツァ』が行われる事でも有名で

欧米などからの観光客も多いです。

Mexicooaxaca1

オアハカは先住民の方も多く住んでおり、

民族衣装を着た人を見る機会も多いです。

民芸品市場なども多くあり、

近隣の村からのハンドメイドの小物や衣類など

様々な種類が販売されていて

お店を見ていても飽きません。

Mexicooaxaca3

メキシコシティなどと比べて治安も良い方なので、

夜間の外出もまあ、大丈夫かな。

Mexicooaxaca2

メキシカンスカルなども

種類豊富に販売されています。

2013年1月 6日 (日)

死者の日(Day of the Dead)とは?

死者の日(Day of the Dead)とは、
メキシコなどで盛大に行われるお祭りです。

メキシコの死者の日のお祭り風景1

日本でのお盆の様なもので、
その日には家族や親戚が集まり、
亡くなった方に思いを馳せるとされています。

日本との大きな違いは、
日本の場合はどちらかと言うとしんみり、厳かに行う。
あまり笑ってはいけない。
とされますが、
メキシコの場合は明るく楽しく笑って死者を迎え入れる
と言うことです。

メメント・モリと言う言葉にある様に
生きとし生けるもの全てに死は訪れるので、
死を怖いものと考えるのではなく
笑って迎えようと言う考えの様です。

メキシコの死者の日のお祭り風景2

様々な場所で
死者の花とも呼ばれるマリーゴールドが飾られ、
初日の11月1日には子供の魂に向けてお菓子がお供えされ、
2日目の11月2日には大人に向けてお酒が供えられるそうです。

メキシコ南部のオアハカと言う街のお祭りが規模が大きい様です。

2012年12月22日 (土)

シュガースカル(Sugar Skull)の作り方

メキシカンスカルと言えば、シュガースカル。
死者の日に飾られるお砂糖で出来た飾りです。
そのシュガースカルの作り方を紹介します。

Howtomakesugarskull2

-材料-

  1. グラニュー糖:1カップ
  2. 乾燥卵白:小さじ1
  3. 水:小さじ1
  4. 飾り付け用に食紅など

-作り方-

  1. ボールにお砂糖と乾燥卵白を入れて、よく合わせます。
  2. 混ぜたものに水を加え、お砂糖がしっとりするまでさらによく混ぜます。
  3. 型にお砂糖ミックスをぎゅうぎゅうと押し込み、型から外します。
  4. 外したら、8時間ほど乾燥させます。急ぐ場合は低温のオーブンで少し乾燥させます。
  5. 固まったら、食紅などで色を付けたアイシングで周りを飾り付けます。

一応食べる事は出来ますが、飾り付けの際などに手で触る事も多いので
飾りとして使われる事をお勧めします!!

Howtomakesugarskull3

2012年12月16日 (日)

メキシカンスカルとは

メキシコでは『Day of the Dead(死者の日)』と言う祝日があります。

その日には様々な場所に飾られたスカル(骸骨)を見る事が出来ます。

全身仮装をしていたり、頭だけのものも多く見かけます。

Sugarskulls1

死者の日が近づくと

Sugar Skull(シュガースカル)と言う

お砂糖を固めて頭蓋骨の形にして、

その上からカラフルに飾りつけたものが

市場や街角などで売られます。

現在ではこの飾りをメキシカンスカルと呼ばれる事が多いです。

メキシカンスカルで検索するとタトゥーの画像などが

よく出てきます。

タトゥーのデザインもシュガースカルの飾りから

発想を得たものが多いようですね。

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